The Run エンディング・死亡ルート記録テンプレート:ストーリーマップの使い方
The Runのストーリーマップ、死亡ノード、選択モード、エンディングルートの記録方法を紹介します。未検証の発生条件の答えは提示しません。

はじめに
The Runのルートを記録するときは、局所的な失敗と長い経路をたどるエンディングを分けて扱えます。まず主軸となるルートを記録し、次にストーリーマップの末端から逆向きに失敗ノードを整理し、最後に後半の分岐点から別のエンディングを比較します。本記事で紹介するのは記録方法であり、公式資料で確認されていないエンディング数や死亡数は提示しません。
初回プレイで主軸となるルートを作る
操作モードを一つ選び、ルート全体を完走して、マップのノード、時間制限付きの選択、QTE、エンディングを記録します。死亡を集めるために、初回プレイの流れを意図的に中断しないでください。
末端から死亡ノードを整理する
クリア後は、エンディングに最も近いノードから逆向きに検証します。一度に試す失敗行動は一つだけにし、カウントされるか、すぐにマップへ戻れるか、実績が解除されるかを記録します。
| ノード | モード | 失敗条件 | カウントの有無 | 戻り先 |
|---|---|---|---|---|
| 任意の番号 | 現在のモード | 記録時に記入 | 未確認/確認済み | 記録時に記入 |
次に異なるエンディングを比較する
まずエンディング直前の最も近い決定を変え、結果が変わらなければ、少しずつ前の地点へ移ります。二つのルートが同じカットに戻った場合も、人物の態度、リソース、その後の会話を確認してください。映像だけで見かけ上の分岐だと判断してはいけません。
二つのモードの使い方
現在のバージョンに時間制限や一時停止などの選択方式が用意されている場合、初回プレイで緊張感を保ちたいなら時間制限付きの方式を選び、ルートの記録、配信、集まりでは話し合いやすい方式を使えます。異なるモードがテンポだけに影響すると決めつけず、ゲーム内の説明がない場合は、実績やエンディングを変えると主張しないでください。
ルートの記録では、ゲーム内に表示されるエンディング名を優先して使用し、死亡の発生条件、ストーリーマップの状態引き継ぎルール、巻き戻し先を別々の列に保存します。公開ページで答えが示されていない項目は「不明」のままにし、表を埋めるために答えを作り上げないでください。
死亡を先に整理し、長いエンディングルートを後に進める理由
死亡は単一の操作や近くの選択の後に起こることが多く、ストーリーマップの末端ノードから逆向きに集めるのに適しています。エンディングは通常、より長い状態の連鎖を参照するため、頻繁に中断すると前提条件やリソースを管理しにくくなります。この二つの目標を一度のプレイに混ぜると、局所的な死亡一つのために大量の共通内容をやり直すことになります。
基準となるルートを一つ完了すると、どのノードが合流するか、どのエリアが未探索か、失敗後にどこへ戻るかを、通常は把握しやすくなります。その後で局所的な整理を計画するほうが、冒頭からあらゆる失敗方法を手当たり次第に推測するよりも筋道が立ちます。
ストーリーマップへの注記の付け方
各ノードに、死亡、エンディング、合流、前提状態、直接再開可能という五種類のタグを追加します。死亡ノードには最後に操作できる行動を明記し、エンディングノードには正式名称を記載し、合流ノードには以前の状態のうち何が保持されるかを記録します。
マップに訪問済みの経路しか表示されない場合は、プレーンテキストの番号とインデントの階層で抽象的な注記を付けられます。読者が本当に必要としているのは、ルートの関係、前提状態、戻り先であり、ゲーム画面の直接的な複製ではありません。
二つのモードを検証する順序
そのバージョンに実際に複数の選択方式がある場合は、まず記録しやすい方式で選択肢を整理し、次に別の方式で同じルートを比較できます。結果が異なる場合は、モード、時間切れ時の既定の行動、実際に選択したタイミングのどれが差の原因かを判断する必要があります。二つのモードがテンポだけに影響すると最初から仮定しないでください。
配信や集まりでは、投票できる時間も記録します。プラットフォームの遅延により、視聴者が選択肢を見たときにはカウントダウンが終わっている場合があります。これは体験上の条件であり、プレイヤーの判断ミスとして記載すべきではありません。
すべての死亡に収集する価値があるか
記録では、独立した物語上の死亡、同じ危険の演出違い、純粋な操作失敗を区別します。再プレイの価値は、新しいルール、人物情報、経路が明らかになるかによって決まります。一部の失敗が演出だけを置き換える場合は、その事実を正確に説明し、一覧を充実して見せるために違いを誇張してはいけません。
最終ルートマップの納品基準
各項目には、マップ上の位置、前提状態、操作、発生結果、戻り先、記録したバージョンを含めます。各エンディングには、チャプターから直接入れるか、状態を完全に引き継ぐ必要があるか、後半の安全な記録地点も明記します。他の人が表に沿って記録の論理を理解できて初めて、ルートテンプレートは完成したといえます。
出典
- The Run — Steam(確認:2026-09-22)
死亡ルートを漏れなく検証する方法
各死亡に番号を割り当て、発生ノード、入力、前提状態、アニメーションが最後まで再生されたか、解除された内容、最も近いロード地点を記録します。見た目が同じ失敗でも、発生条件や新たに得られる情報が異なる場合は、まず別々に記録し、システムが同じエンディングとして扱うと確認できてから統合します。逆に、カットが変わっても新しい条件や報酬がなければ、数を増やすために重複してカウントしてはいけません。
検証は局所的な操作失敗から始め、次にリソースの枯渇、ルート判断、関係の状態、終盤の組み合わせを確認します。短い経路を先に進めると、操作と記録方法を素早く確認できます。長期的な条件では分岐地点のセーブを使って繰り返しを減らします。一度に変える変数は一つにし、モード、アイテム、選択肢を同時に変えて本当の発生原因が分からなくなることを避けてください。
「すべての死亡」だけが目標ではない
ある死亡に強い暴力、恐怖、点滅する映像が含まれる場合は、まずコンテンツの注意事項と補助オプションを確認してください。収集のために無理に見る必要はありません。攻略ではスキップ、難易度の引き下げ、代替の解除方法を説明できますが、すべてのプレイヤーが同じ内容に耐える意思を持つと仮定してはいけません。
最終一覧では、自分で再現した結果、公式ページで確認した結果、コミュニティでのみ報告された結果を区別し、確認日を記載します。バージョン更新後は、条件が複雑なルート、過去に誤りがあったルート、難易度に関係するルートを優先して再検証します。そうして初めて「全収集」を検証できるようになり、未検証の一覧を完了の証明として扱わずに済みます。


